子どもたちが交通事故に巻き込まれる事態を防ごうと、千葉県警は24日、県内全域の小学校通学路約700カ所で登下校時間帯の児童の見守りを強化する取り組みを始めた。28日まで継続的に行う。大きな事故につながる飲酒運転の摘発にも力を入れる方針で、飲酒運転根絶に向けた県条例の改正から1年となる28日には、飲酒検問や覆面パトカーなどによる取り締まりを集中的に実施する。
県警交通総務課によると、例年6、7月には歩行中の児童が関わ...
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