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千葉県内 新設住宅着工、35年度1割減 単身増で貸家比率上昇 ちばぎん総研推計

2026/2/19 5:00 (4/16 23:14更新)
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 ちばぎん総研がまとめた調査によると、人口減少や世帯構成の変化などを背景に、千葉県内の新設住宅市場は2035年度にかけて緩やかに減少する見通しだ。新設住宅着工戸数は35年度に約3万9600戸と、24年度比で約1割減少する一方、単身世帯の増加を受け、都市部を中心に貸家の比率が高まると分析している。

(粕谷健翔)

 調査は、県内経済への波及効果の大きい新設住宅着工に着目し、人口...

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