多古町飯笹の子育てサロン「和空間わたことり」に併設のシェアカフェで、千葉県立多古高校(三好啓太校長)の生徒が地産地消カフェを一日限定で開いた。提供メニューの企画や価格設定、当日の運営は高校生が自ら考えて実践。県を代表するブランド米「多古米」を使ったおにぎりや地元野菜が入った豚汁などを販売し、食の魅力を発信するとともに町民らとの交流を楽しんだ。
高校生の地域参画とシビックプライド醸成を目...
この記事は
有料記事です
残り466文字(全文661文字)
多古町飯笹の子育てサロン「和空間わたことり」に併設のシェアカフェで、千葉県立多古高校(三好啓太校長)の生徒が地産地消カフェを一日限定で開いた。提供メニューの企画や価格設定、当日の運営は高校生が自ら考えて実践。県を代表するブランド米「多古米」を使ったおにぎりや地元野菜が入った豚汁などを販売し、食の魅力を発信するとともに町民らとの交流を楽しんだ。
高校生の地域参画とシビックプライド醸成を目...
残り466文字(全文661文字)