千葉市中央区のそごう千葉店地階ギャラリーで、「美しい房総を写す会」の写真展が開かれている。早春から初夏に県内で撮影した花々や海辺、こいのぼりなど季節感あふれる写真24点を披露している。11日まで。無料。
同会には会員約25人が所属しており、「房総再発見」をテーマに、写真を通じて千葉県の魅力を発信している。今回は1~5月に撮影した作品を厳選した。
サイズは縦約60センチ、横約90センチと大きく、浜辺のハマヒルガオや、夜桜と星々、山の斜面を彩る菜の花など鮮やかな力作が並ぶ。千葉日報社の2026年のカレンダーに採用された作品6点も展示している。
山口秀輝会長(75)は「花と海が千葉県の特徴。この写真を頼りに千葉県の花と海を探しに出かけて」と呼びかけた。
午前10時~午後8時(最終日は午後4時まで)。
(武内博志)








