日本一の牡蠣(カキ)生産者を決定する「全国牡蠣-1グランプリ2026」(全国牡蠣協議会主催)の加熱の部で、新富津漁業協同組合がグランプリを受賞し、同漁協の関係者らが30日、県庁を訪れ、熊谷俊人知事に優勝を報告した。同漁協では温暖化や食害の影響でノリの不漁が続き、2018年度からカキの養殖を開始。千葉ブランド水産物「新富津漁協江戸前オイスター」として認定も受け、同グランプリに挑み続け、3度目の挑戦で初の栄冠に輝いた。
(石井敏...
この記事は
有料記事です
残り657文字(全文875文字)








