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JR車内の非常用ドアコック操作、電車遅延させた疑い 中3男子を業務妨害容疑で逮捕 同様事案9回程度続く 千葉中央署

2026/5/12 5:00 (5/14 21:56更新)
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 千葉中央署は11日、業務妨害の疑いで、木更津市に住む中学3年の男子生徒(14)を現行犯逮捕したと発表した。

 逮捕容疑は10日午前11時45分ごろ、四街道市のJR物井駅に停車中の千葉発成田空港行きの下り電車内で、非常用ドアコック内の施錠スイッチを操作。その後、JR空港第2ビル駅で、JR東日本職員に点検作業を行わせて電車の運行を6分遅延させ、業務を妨害した疑い。

 同署によると、容疑を認めている。JR東日本から、電車内のドアコックを操作して電車を遅らせる事案が2~5月に9回程度続いていると相談があり、捜査を進めていた。他の同様の事案にも関わったとみて調べている。