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鴨川メガソーラー問題 0・2ヘクタールで植林実施 違反伐採地の一部で 本体工事再開には年単位か

2026/6/9 17:51 (6/9 18:17更新)
有料記事

 鴨川市の山林で計画され、現在は許可範囲外の森林伐採が発覚して本体工事が停止する大規模太陽光発電施設(メガソーラー)を巡り、千葉県は9日、誤って伐採された13カ所2・4ヘクタールのうち7カ所0・23ヘクタールを、事業者の「AS鴨川ソーラーパワー」が植林したと明らかにした。本体工事の再開には違反伐採があった全ての土地の復旧が必要で、再開には年単位で時間がかかるとみられる。

 県森林課によると、同課が...

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