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羽生結弦、11年ぶり撮り下ろしで『anan』表紙に 地元・仙台の極上和空間で圧巻の美しさを放つ

1日発売『anan』スペシャルエディション版表紙を飾る羽生結弦(C)マガジンハウス

 プロフィギュアスケーター・羽生結弦が7月1日発売の『anan』(マガジンハウス)の「2026年後半、あなたの恋と運命」特集号に登場。地元・仙台の極上和空間で、圧巻の美しさを醸し出し、スペシャルエディション表紙を飾る。

【写真】「魂の揺さぶりが伝わってきました」顔出しでメッセージ寄せた羽生結弦

 同誌では、至高のグラビアのほか、前人未踏の道を切り拓き続ける若きレジェンドの「伝説のその先」に迫る超ロングインタビューも掲載。何度も氷上での姿を同誌表紙に飾ってきた羽生だが、撮り下ろしは2015年12月以来、11年ぶり。高級感あふれる上質な和の空間を舞台に、特別加工の表紙から中面のグラビアのすみずみに至るまで、端麗で透明感に満ちた圧巻の美しさを披露する。

 撮影では、モードさ、爽やかさ、熱さ、瑞々しさなど、多彩な表情を引き出すルックを展開。モードなブラックスーツから、ミントグリーンのセットアップ、鮮やかな赤ニットルック、オールホワイトルックの4つの衣装で撮影され、羽生の多彩な表情を引き出した。さらに、ポーズの数々を羽生自らが提案したという。「フィギュアのポーズを取り入れても面白いかもしれないですね」など、それぞれの衣装やコンセプトに合ったポーズを自ら提案し、表現者・羽生結弦としての凄みが詰まった、奇跡のカットも必見となっている。

 前人未踏の現在地を解き明かすロングインタビューでは、羽生の胸の内に迫る。自身が制作総指揮を務めるアイスショー「ICE STORY」の創造の源泉や、今だからこそ高い解像度で明かされる現役時代の思考、そしてプロとして切り拓く未来の景色をじっくりと掘り下げている。常に挑戦を続け、「ピークはまだこれから」と言い切る羽生の胸の内や、現在地に迫る等身大の熱いメッセージにも注目だ。さらにインタビューに加え、羽生の素顔や内面に迫る「70問70答」企画も実施。「表現のこと」「体のこと」「暮らしのこと」「偏愛のこと」「心のこと」という5つの切り口から、ここだけのエピソードを披露する。

 特別付録には、羽生の撮り下ろしカットを余すところなく堪能できる、スペシャル両面フォトカードが。部屋に飾れるポストカードサイズ(両面4枚)と、スマホケースに挟んでいつでも一緒にお出かけできるミニサイズ(両面8枚)の計12枚(両面仕様)で構成された、切り離せる贅沢な厚紙フォトカード付録が同封される。"