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【W杯2026】日本vsブラジル 本田圭佑がキックオフ5時間前に1時間にわたって生配信…“ポイント”などを分析

本田圭佑 (C)ORICON NewS inc.

 カナダ、メキシコ、アメリカの3カ国で開催されている「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」。3大会連続でノックアウトステージ進出を決めた日本代表“サムライブルー”とブラジルによる決勝トーナメントが日本時間30日午前2時にキックオフする。試合で解説を務めてきた本田圭佑が試合の4時間前に自身のYouTubeで1時間にわたって生配信した。

【動画】1時間にわたって生配信…ブラジル戦について分析した本田圭佑

 視聴者の質問に答えた本田。ブラジルの警戒選手について、「いつもグラウンドで見てから判断するように心がけてるんで、あまり事前情報だけでバイアスがかからないようにしてるんですけど」と前置き「以前からすごいなと思っているのは、ヴィニシウス」とヴィニシウス・ジュニオールの名前を挙げた。

 「おそらく予想では堂安さんのサイドでマッチアップすることが多くなったり、それをカバーするのが冨安さん?かなって予想してるんですけど、そこはかなり正直厳しくなる時間帯も結構あると思うんです。我慢強く最後のところでチームとして守れるかどうかっていうのがポイントになるんじゃないですかね」と分析した。

 また、これまでの自分がプレーしてきたブラジル戦を振り返り「内容は、特に立ち上がりは調子良いんですよ。で、結構いけるかもっていう内容でプレーし始めるんですけど、1本のシュートとか、1本の相手のチャンスで失点してしまうっていう。嘘やろ!っていうシュートが一回だけ入るんじゃなくて、何回も入るんで、偶然じゃない実力が明らかに個人スキルとして持ってるんで。チュニジアやスウェーデンとは比較にならないレベルでブラジルの人は持ってる。それがベースでありながら、今回のワールドカップはイタリア人の監督が伊式を交えながら、引く時引いてカウンターを仕掛ける。言い換えれば日本は持てて攻めれる時間もそれなりにあると。でも、取られ方ミスった時が何より怖いんで、しっかりフィニッシュで毎回毎回、攻撃を終わることを意識して攻めれるかが大事になるでしょうね」と語っていた。

 このほかにも、今回のブラジル戦や日本のサッカー事情についても言及した。

 なお、テレビでは、フジテレビ(地上波)とNHK(BS)で生中継される。

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