2021/11/1 10:12 (2021/11/1 11:06更新) #国内外経済 週明け1日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=114円台前半で取引された。 午前10時現在は前週末比46銭円安ドル高の1ドル=114円06〜07銭。ユーロは76銭円高ユーロ安の1ユーロ=131円81〜85銭。 衆院選で与党が絶対安定多数を確保したことで、政治が不安定化することへの警戒感が後退し、相対的にリスクが低い通貨とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。 市場では「日経平均株価が大幅に上昇したため投資家心理が改善し、円売りを後押ししている」(外為ブローカー)との声があった。 #国内外経済