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食べるアートが河口湖で開幕!名物フランス食堂で「食のアートプログラム」第1回を開催

    五感で楽しむ伝統料理とこだわりの空間。富士河口湖町が仕掛ける新たな食文化発信がスタート

    山梨県富士河口湖町に、地域の豊かな食文化と芸術的な空間を融合させた新たなカルチャーシーンが誕生しました。

    河口湖ステラシアターとテレビ山梨が主催する「富士河口湖町芸術文化プログラム2026:食のアートプログラム『レストラン=アート 名物シェフのトークと食事を楽しむアートレストラン』」の第1回目が、2026年6月13日(土)に開催されました。

     

    本プログラムは、富士河口湖エリアが誇る特徴的なレストランやカフェをひとつの「アート空間」に見立て、オーナーやシェフの熱い想いが込められた空間と食文化を広く発信していくプラットフォームです。

    富士河口湖町役場も、この地域魅力の発信を応援しています。

     

    記念すべき第1回目の舞台となったのは、河口湖ステラシアターからもほど近い場所にあるフランスの食堂「キャフェ・ドゥ・ブローニュ」。

    当日は、進行役にUTYテレビ山梨の小田切いくみアナウンサーを迎え、シェフの軽快なトークとともに特別なひとときがスタートしました。

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202606181064-O2-5SS4M92v

     

    ■ まるでフランスの一角。空間そのものが「アート」

    一歩足を踏み入れると、そこは日本であることを忘れてしまうようなフランスを思わせる美しい佇まい。

    内側に開く窓など、シェフのこだわりが随所に散りばめられた店内は、まさに建物自体がひとつの「アート作品」のよう。

    参加者たちは、その情緒溢れる特別な空間に胸を躍らせていました。

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202606181064-O4-RYg30gm5

     

    ■ 歴史を紐解き、研究を重ねた「目にも鮮やかな美食」

    今回振る舞われたのは、見た目の美しさはもちろん、シェフの飽くなき探究心が詰まった全4品のコース料理です。シェフ自らが古い文献や本を読み解き、当時のフランス料理を現代に再現・研究して作り上げたメニューの数々は、まさに「食べる芸術」。

    普段からシェフのファンである参加者も含め、訪れたゲストは一皿ごとに歓声をあげ、五感すべてを使って至高の「食のアート」を堪能していました。

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202606181064-O1-2I1POKAq

     

    ■ 当日のメニュー

    ・ 赤ピーマンのムース トマトのクーリ

    ・ 自家製テリーヌ(牛肉とベーコンのテリーヌ)

    ・ 若鶏の蒸し焼き パイ仕立て グリーンピース添え

    ・ ムースショコラフランボワーズ ほのかにバジルの香るシャリュトリューズクレーム

    ・ コーヒー、エスプレッソ、紅茶

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202606181064-O3-TJ2790E2

     

    ■ 今後の展望

    富士河口湖町が誇る自然、そしてそこで育まれる食文化やこだわりを持った名店たち。それらをアートとして楽しむこの画期的な取り組みは、今後も継続して開催していく予定です。

     

    富士河口湖町の新たなカルチャーシーンの幕開けに、ぜひ今後もご注目ください。

     

     

    ■ 開催店舗概要

    店舗名: フランスの食堂 キャフェ・ドゥ・ブローニュ

    所在地: 山梨県南都留郡富士河口湖町船津5521-2

    公式HP: https://www.boulogne.jp/

     

    ■ 「食のアートプログラム」特設サイト

    イベントの概要や今後の開催スケジュールなど、詳細情報は下記URLよりご覧いただけます。

    URL:https://stellartheater.jp/music-town/

     

    情報提供