千葉県議選後初となる臨時県議会は16日開会し、物価高騰への県独自策として小中学の全児童・生徒と高校の新1年生を対象に1人一律1万円を支給することなどを盛った総額209億2900万円に上る県5月補正予算案が全会一致で可決され、成立した。監査委員の人事案件を含め7議案を可決・同意し閉会した。...
熊谷俊人知事は補正予算案の提案理由を「習い事などの経費負担の軽減へ県内在住の小中学生を対象に一律1万円の臨時的な給付金を支給し、制服や教材等の購入費負担の大きい高1年も同様の給付を行う」と説明し、理解を求めた。
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