7日の千葉県内は朝から気温が上昇し、市原市で35・9度を観測するなど今年初の猛暑日となった。千葉市内の小学校では、熱中症の疑いで児童6人が救急搬送された。千葉県の担当者は「段々、暑さが厳しくなっている。熱中症にならないために日ごろから水分補給などを心がけてほしい」と呼びかけている。
気象庁によると、市原市の他に35度を上回ったのは、我孫子市(35・6度)と船橋市(35・3度)、茂原市(35・2度)。佐倉市でも34・6度を記録した。県内1...
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