脱線事故で全線運休が続いているいすみ鉄道の早期運行再開への願いを込め、県立大多喜高校(福田茂博校長)が全校生徒380人で千羽鶴を制作し、10日、同社の古竹孝一社長に手渡した。企画した生徒会は「私たちも何かできないかとの思い。少しでも力になればいい」としている。
同校によると、折り鶴は生徒会から全校生徒に呼びかけ、昨年12月の定期テスト後から終業式までの2週間ほどで制作。一人一人が折り紙に復旧へのメッセージを記し、休み時間や放課後などを使って形に...
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