暦の上では1年で最も寒いとされる「大寒」の20日、千葉市若葉区の千葉市動物公園で、飼育されているニホンザルにたき火で焼き芋が振る舞われた。同園が毎年1月下旬から2月にかけて実施している恒例行事。たき火の周りに集まったサルたちは、次々にサツマイモを手に取り、頬張った。
この日は開始時刻の午前11時ごろ、園内のサル山周辺に30人ほどの観客が集まった。サルたちは飼育員が枯れ葉に火を付け、たき火を始める様子を遠巻きに眺めていたが、飼育員がバケツからサツマイモやニンジンを取り出してたき火の中に投げ入れると、次...
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