成田空港で今月、航空機や貨物のけん引車両などの駐機場での運転について、技能研修の受講や試験合格などの要件を満たせば、外国免許での運転を認める国の制度変更に基づく運用が国内空港で初めて始まったことが24日、分かった。人手不足を背景に即戦力人材の在留資格「特定技能」の外国人雇用が進む一方、外国免許を日本免許に切り替える「外免切り替え」に時間を要し、外国人材の業務の幅が狭まる課題があった。既に技能研修に取り組む外国人がおり、年明けにある試験に合格すれば運転業務に従事できる。
(渡辺翔太)
成田市とグランドハンドリング(駐機場業務)会社JALグランドサー...
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