5日告示された南房総市長選は、元市議の青木建二氏(53)、元市職員の渡辺秀和氏(34)、元市議の吉田年和氏(52)の無所属新人3氏が立候補した。合併による南房総市誕生から5期20年にわたって市長を務める石井裕氏(60)は今期限りで勇退し、市制施行後初のリーダー交代となる。20年間の市政への評価をはじめ、深刻な少子高齢化への対策、地元の活性化などを巡る7日間の舌戦が幕を開けた。
(島津太彦、橋本ひとみ)
青...
この記事は
有料記事です
残り1980文字(全文2184文字)









