メインコンテンツに移動

下水汚泥を燃料化 処分費、温室効果ガス削減 千葉市南部浄化センターで1基目完成

2026/5/14 5:00 (5/14 11:04更新)
有料記事

 千葉市中央区の南部浄化センター内で建設が進められてきた下水汚泥固形燃料化施設の1基目が完成した。下水処理で発生する汚泥を焼却処分せず、石炭の代替燃料として再資源化する。2基建設する計画で、年間約4千万円の焼却灰処分費用や、温室効果ガス排出量の削減を見込む。

(大村慧)

 今回の事業は焼...

この記事は 有料記事です

残り456文字(全文606文字)