千葉刑務所は19日、傷害の疑いで50代の男性受刑者2人を千葉地検に書類送検した。
1人の書類送検容疑は2024年5月16日、共同室内で、備え付けの小机を振り回して別の受刑者の左腕に当て、左腕を骨折させる全治約3カ月の重傷を負わせた疑い。もう1人は昨年11月1日、共同室内で、40代男性受刑者の背中付近に備え付けの小机を投げ付けた上で殴る蹴るなどの暴行を加え、左腕を骨折させる全治3~4カ月の重傷を負わせた疑いが持たれている。
いずれも同じフロアにいた刑務官が騒ぎに気付き、駆け付けた別の刑務官と共に取り押さえた。それぞれ50日間、40日間の閉居罰を受け、現在は単独室に収容されている。









