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鉄道遅れ、原因は「ポイントにカメ」 JR成田線、除去後に運転再開

2026/5/20 17:00 (5/20 18:09更新)
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 20日午前11時50分ごろ、成田市飯岡のJR久住駅構内で、線路の切り替えを担うポイントに“障害物”が挟まって正常に作動せず、成田線成田-佐原間で一時運転を見合わせるトラブルがあった。挟まっていたのは1匹のカメ。係員が点検に当たり、ポイント内から除去。安全確認後に運転を再開した。

 JR千葉支社によると、カメは大人の拳をやや上回るほどのサイズ。見つかった時点ですでに死んでいたという。

 上下2本が最大32分遅れ、乗客約220人に影響した。

(別府桜羽子)