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未明に関東で地震相次ぐ 東京、千葉で揺れ 震源は東京都新島・神津島近海と茨城県沖 いずれも震度1

2026/5/27 8:46 (5/27 11:19更新)
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 27日深夜、新島・神津島近海と茨城県沖を震源とする地震が相次いだ。いずれも最大震度1で、津波の心配はない。

 午前1時57分ごろ、新島・神津島近海を震源とする地震があった。地震の規模を示すマグニチュード(M)は2.6、震源の深さは約10キロと推定される。

 午前2時8分ごろには、茨城県沖を震源とする地震があった。M3.8、震源の深さは約10キロと推定される。千葉県内は銚子市、旭市で震度1を観測した。

 地震が及んだ地域(震度1以上)の総人口は、新島・神津島近海の地震が2415人。うち、地震による被害リスクが高いとされる65歳以上人口は40.2%の972人。茨城県沖の地震が約11.5万人。うち、地震による被害リスクが高いとされる65歳以上人口は36.4%の約4.2万人。

千葉県内の各地の震度は次の通り。

【午前2時8分ごろ・茨城県沖】
▼震度1
銚子市、旭市

全国の各地の震度は次の通り。

【午前1時57分ごろ・新島・神津島近海】
▼震度1
□東京都
新島村

※「地震が及んだ地域の人口」とは

 人間が揺れを感じる震度1以上を観測した市区町村の人口の合計値(どの程度の人数が地震を感じる可能性があったかを測るため、2025年1月時点の国統計に基づいて千葉日報社が集計)。また、地震による被害リスクが高いとされる65歳以上の人口も別途算出。日頃の防災意識の向上に役立ててもらうため、参考情報として紹介しています。

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