千葉県は、持続可能な社会の実現に向けて中長期計画「第2期県地方創生総合戦略」を策定した。40年後となる2060年ごろの人口ビジョンと将来像を示し、併せて本年度から5カ年で取り組む中期の施策と基本的方向を定めた。40年後の県人口は、527万5千人となり現在より101万人減ると見込み、人口減少社会の中でも「誰もが希望をもって住み働ける千葉」を目指すなどとビジョンを掲げた。中期の取り組みでは「活力ある千葉」へ人材と仕事の確保が鍵として、数値目標を掲げるなど具体策を盛り込んだ。
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