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香取慎吾、1988年のマイケル・ジャクソン東京ドーム公演を“最前列”で観覧「僕がやりたいことはこれなんだ!」

映画『Michael』ジャパンプレミア レッドカーペッドパーティーに登場した香取慎吾 (C)ORICON NewS inc.

 香取慎吾が4日、都内で行われた映画『Michael/マイケル』(12日公開)のジャパンプレミアに登壇し、主人公マイケル・ジャクソン役のジャファー・ジャクソン、幼少期のマイケル役のジュリアーノ・ヴァルディ、ちゃんみならとトークを行った。

【写真】楽しそう!主演のジャファー・ジャクソンに花束を渡した香取慎吾

 子どもの頃からマイケルに憧れていたという香取は、1988年に東京ドーム公演を最前列で観覧した思い出を回想。「僕がやりたいことはこれなんだ!こうやってマイケルのようにステージで輝きたい!と思った」と語った。さらに、2006年にテレビ番組でマイケル本人と共演した経験にも触れ、「想像以上に大きくて、愛にあふれていて、優しかった」と振り返った。

 映画については「映画を観させていただいて、マイケルに会えました。本当に感動したし興奮した」と絶賛。「スリラーのシーンが、これまで観ていたスリラーでは映っていない部分も映っていて、“こうやって撮ってたんだ!”って感動しました」「半分観たところでもう一度観たいと思った映画は初めて」と語った。

 マイケル・ジャクソンは、圧倒的な歌唱力と革新的なダンスパフォーマンスで、アーティストの枠を超え、全世界的なアイコンとなった“キング・オブ・ポップ”。本作では、世界的スターへと駆け上がる若き日のマイケルの“創造の瞬間”と、その才能ゆえの孤独、父の支配と自身の理想の狭間で葛藤しながら、数々の名曲を生み出していく姿を描く。"