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能條愛未、ウエディングドレス姿を披露 夫・中村橋之助と幸せあふれる写真に反響 義母・三田寛子から受け継いだ“世界にひとつのドレス”への思いも明かす「一生の宝物です」

能條愛未 (C)ORICON NewS inc.

 元乃木坂46で俳優の能條愛未(31)が7日、自身のインスタグラムを更新。5月30日に行われた自身の挙式&披露宴で、ウエディングドレス姿で夫・中村橋之助(30)と幸せいっぱいの写真を披露した。

【写真】「一生の宝物です」“世界にひとつ”のウエディングドレスで夫・中村橋之助と幸せいっぱいの能條愛未

 ファッションデザイナー・エマ理永氏によるブランド・エマリーエのドレスは、オードリー・ヘップバーンをイメージして38年前にデザインされたもので、今も女性たちの憧れのドレス。35年前、義父・中村芝翫の要望で、このヘップバーンドレスをデザインし直して白のウエディングドレスに変容させ、義母・三田寛子が着用。

 そしてその写真を見た能條が「私も『着たい』と言わせていただいた。私もエマリーエのドレスをお色直しで着ます」と35年の時を越えて着用することに。三田のドレスと同じスタッフによって、今度は能條のために合わせたオートクチュールドレスが仕上がった。

 投稿では、「エマリーエ ヘップバーンドレス 贅沢にオートクチュールで、私のサイズにピッタリと合うように一ミリ単位で調整して縫い上げていただきました まさに世界にひとつしかないドレスです。完成を見た時は、ときめきと感動が一気に押し寄せて思わず涙出そうになりました」と紹介。

 「エマリーエのデザイナーであるエマ理永先生が『このドレスが愛未さんをいつまでも守ってくれますように』と、常々私におっしゃってくださいました。本当に、私達のためにとご協力くださった全ての皆様の愛情がたっぷり詰まったこのドレスが 披露宴で緊張していた私をそっと優しく包んでくれていたような気がします」「どの角度から見ても美しくてエレガントな気品溢れるヘップバーンドレス 一生の宝物です」とこだわりのドレスへの思いを明かした。"