京極夏彦の着物に興味津々の様子をみせた奈緒 (C)ORICON NewS inc.
俳優の奈緒が11日、都内で行われた映画『死ねばいいのに』(7月3日公開)完成披露上映会舞台あいさつに登壇。「これだけはどうしても知りたいこと」について、原作者の京極夏彦氏と金井純一監督とトークを展開した。
【集合ショット】ガン見!京極夏彦氏に興味津々の奈緒
原作者の京極氏の隣で完成の報告をできることに奈緒は、「すごく緊張してきょうの日を迎えたので、3人でお話しした時に(京極氏が)『うれしいです』とおっしゃってくださったので、ほっとして力が抜けました」と安堵の表情を浮かべた。
その後、映画の主人公が執拗に亜佐美について尋ね続けることにちなみ、「これだけはどうしても知りたいこと」についてトークを展開。奈緒がフリップに書いたのは「京極先生!!」。「なかなかお会いできないですし、現場でお会いした時は緊張してお話しなんて、とてもできなかったんですよ」と撮影時を回顧した。
この日の京極氏は、茶系の着物で登壇。撮影現場にも着物で訪れたそうで、奈緒は「いつから京極先生のスタイルができたのか聞いてみたかったです」と興味津々の様子。京極氏は「ずっとですね」と回答。続けて「最近、黒い着物が多いです」と話し、奈緒も金井監督も全身ブラックコーデをまとっているため「黒を着て来なくて良かったな」とコメント。
奈緒は「『死ねばいいのに』でオールブラックは、かなり変わってきますよね」と苦笑い。そして、「華を先生が添えてくれました」と口にした。
今作は、現代を舞台にした京極氏のミステリー小説「死ねばいいのに」(講談社文庫)を原作に、金井監督が映画化。奈緒演じる渡来映子が、何者かによって殺された鹿島亜佐美について尋ね歩く。断片的に浮かび上がる証言と交錯する感情。ほかに類を見ない人間の内側を炙り出し、それでもなお、“生きたい”ともがく人間の姿を鮮烈に描く。"
【集合ショット】ガン見!京極夏彦氏に興味津々の奈緒
原作者の京極氏の隣で完成の報告をできることに奈緒は、「すごく緊張してきょうの日を迎えたので、3人でお話しした時に(京極氏が)『うれしいです』とおっしゃってくださったので、ほっとして力が抜けました」と安堵の表情を浮かべた。
その後、映画の主人公が執拗に亜佐美について尋ね続けることにちなみ、「これだけはどうしても知りたいこと」についてトークを展開。奈緒がフリップに書いたのは「京極先生!!」。「なかなかお会いできないですし、現場でお会いした時は緊張してお話しなんて、とてもできなかったんですよ」と撮影時を回顧した。
この日の京極氏は、茶系の着物で登壇。撮影現場にも着物で訪れたそうで、奈緒は「いつから京極先生のスタイルができたのか聞いてみたかったです」と興味津々の様子。京極氏は「ずっとですね」と回答。続けて「最近、黒い着物が多いです」と話し、奈緒も金井監督も全身ブラックコーデをまとっているため「黒を着て来なくて良かったな」とコメント。
奈緒は「『死ねばいいのに』でオールブラックは、かなり変わってきますよね」と苦笑い。そして、「華を先生が添えてくれました」と口にした。
今作は、現代を舞台にした京極氏のミステリー小説「死ねばいいのに」(講談社文庫)を原作に、金井監督が映画化。奈緒演じる渡来映子が、何者かによって殺された鹿島亜佐美について尋ね歩く。断片的に浮かび上がる証言と交錯する感情。ほかに類を見ない人間の内側を炙り出し、それでもなお、“生きたい”ともがく人間の姿を鮮烈に描く。"