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JI BLUE・後藤威尊、ふんどし姿で日本代表戦の観戦予告 金城碧海は勝負パンツのカラー明かす

『SAMURAI BLUE祭 点灯式』に登壇したJI BLUE(C)ORICON NewS inc.

 サッカー日本代表「最高の景色を2026」オフィシャルアンバサダーのJI BLUEが11日、東京・渋谷のMIYASHITA PARKで行われた『MIYASHITA STADIUM』(略称:ミヤスタ)の『SAMURAI BLUE祭 点灯式』に参加した。

【集合ショット】ブルー一色!点灯式でもわちゃわちゃのJI BLUE

 JI BLUEは、グローバルボーイズグループ・JO1とINIからサッカーをこよなく愛するメンバーで結成されたスペシャルユニット。JO1の與那城奨、白岩瑠姫、河野純喜、佐藤景瑚、川西拓実、金城碧海、INIの西洸人、田島将吾、高塚大夢(高=はしごだか)、後藤威尊、佐野雄大、池崎理人(崎=たつさき)の12人により構成されている。公式テーマソング「景色」も歌唱している。この日は、腰痛のため活動を制限している田島を除く11人が参加した。

 トークコーナーのMCは元日本代表の坪井慶介が担当。集まって観戦するなら、どんなスタイルで楽しむのか、という質問が。佐藤&金城&後藤チームは「部屋を暗くしてポップコーン片手にふんどし巻いて見ます!」と大喜利回答。残るメンバーから「やれよ!SNSに上げろよ」とプレッシャーを掛けられると後藤は「もちろんです。ただ俺はOKなんですけど、事務所がわからない」と高度な回避テクニックを見せた。

 ふんどしのカラーは、もちろん青で勝負パンツ的な意味合いになるという。現役時代に勝負パンツがあったのか問われると坪井は「僕はなかった。面白いもので(勝負パンツがあるのは)フォワードの選手が多いんですよ。フォワードの選手は自分が点を取った時にはいたパンツを勝負パンツにする。ディフェンダーは少ない。点を取られた時にパンツは、もうはきたくないから」と裏話。「いいこと聞いた」と喜びながら金城は「僕は黒です」とお返しに勝負パンツのカラーを教えていた。

 イベントでは、『SAMURAI BLUE祭 点灯式』も実施。JI BLUEのメンバーが「最高の景色を」とボタンを押すと会場は青に染まっていた。

 11日から28日までの期間中、ミヤスタでは施設全体をサッカースタジアムに見立てた空間に演出。サッカーフィールドをイメージしたデザインの外観ラッピングをはじめ、応援機運を醸成するさまざまなイベントを展開し、渋谷の街をあげてサッカー日本代表を盛り上げる。

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