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“もしもこんな中島健人の日常があったら…?”新曲MVが公開 振り付けも自身で担当「最初はキュン!も出てくるかも」

中島健人「Fiction Love」MVが公開

 歌手で俳優の中島健人が12日、新曲「Fiction Love」をデジタルリリースし、Music Videoが公開された。

【動画】キュートな部屋でキュートな中島健人…「Fiction Love」MV

 昨年9月には初の海外単独公演を開催し、香港で開催された大型フェス『Clockenflap』に出演。今年2月には2枚目のフルアルバム『IDOL1ST』をリリース、8月からはアジアツアー開催を控えているなど、国内外問わず日々話題に事欠かない精力的な活動を続けている。

 同楽曲は、7月3日より全国の劇場で公開となる、中島が主演を務める映画『ラブ≠コメディ』の主題歌。もしもドラマの中の俳優たちが、役を外れた現実世界でも恋におちたら…?というフィクションストーリーを描いた楽曲で、恋する相手の気まぐれな一挙手一投足に翻弄(ほんろう)される僕を、どこまでが嘘で、どこからが本当かわからないフィクションの世界に掛け合わせ、恋の駆け引きに戸惑う姿を描いている。映画の主題歌を意識して、撮影用語をちりばめた歌詞にも注目だ。

 MVの中心はピンクでまとめられたキュートな部屋で、かわいく過ごす中島。もしもこんな中島健人の日常があったら…?を描いている。ダンスは中島本人による振り付け。サビはキャッチーなダンスとなっている。

 さらにLINE MUSIC、Spotify、ダウンロードストアではキャンペーンも実施中。また、6月14日午後8時からは、新曲の配信を記念して中島としては初となるTikTok LIVEにて、過去のライブ映像を生配信することも決定。昨年1月に開催された『KENTO NAKAJIMA 1st Live 2025 ”N/bias”』のダイジェストを楽しめる。

■本人コメント

ソロをスタートして初めてラブリーでかわいいMVができました。
ワンシチュエーションの中に展開される3人のケンティーをぜひお楽しみください。
もしかしたら最初はキュン!も出てくるかも。あ、振り付けも僕です。
中島健人

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