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藤原丈一郎&宮田俊哉、早押しバトルにのめり込んで思わぬ行動に トップアスリートの熱戦に大興奮

14日放送の『DUAL2 ~文武両道アスリート極限サバイバル~』Episode 5より(C)テレビ朝日

 なにわ男子の藤原丈一郎とKis-My-Ft2の宮田俊哉が、あす14日放送のテレビ朝日バラエティー『DUAL2 ~文武両道アスリート極限サバイバル~』Episode 5(毎週日曜 深0:10※関東ローカル)に出演する。

【番組カット】リアクション最高!驚く様子の藤原丈一郎

 身体能力や技術だけでなく頭脳も求められる現代スポーツ界において、“文武両道”に注目した文武両道アスリート開発サバイバルプロジェクト放送する同番組。選ばれしトップアスリートたちが、肉体と頭脳を武器に生き残りを懸けて行うサバイバルバトルを繰り広げる。

 今回は各競技を代表するトップアスリート10人が集結。萩野公介(競泳)、入江聖奈(ボクシング)、大森康瑛(バスケットボール)、高藤直寿(※高=はしごだか/柔道)、ミラノ・コルティナ五輪で“りくりゅうペア”の神解説でも話題となった高橋成美(フィギュアスケート)、中村知春(ラグビー)、森脇良太(サッカー)らが真剣勝負に挑戦する。

 ライフポイントを奪い合いながら、生き残りを賭け、勝負に敗れれば脱落するデスゲーム形式。ライフポイントは“背中に表示され”、自分のポイントを見ることができず、他人のポイントを教えることも禁じられる。それぞれの思惑が絡み合う心理戦も鍵となる。

 1stステージでは、“ゲーム脳”を活かした高藤や、7ヶ国語を話せる才女でもある高橋の活躍により、ハイパフォーマンスで幕を開けた。2ndステージは、高橋と中村が女子対決で激しいバトルを展開。また、森脇が絶体絶命の状況から大逆転劇を演じるなど、盛り上がりはヒートアップ。そして、ポイントランキング下位の萩野と入江の脱落が発表された。

 そして3rdステージで待ち受ける『NUMBER CLIMBER(ナンバー・クライマー)』は、ボルダリング壁面のところどころに、「+、-、×、÷」の記号と数字のパネルが散りばめられ、アスリートがペアとなって、2人で協力して正解を導き出す2対2で争うチーム戦。2ndステージまでバチバチの戦いをしていたアスリート同士が、今度はペアを組んで共に勝利を目指す形式になる。

 14日放送のEpisode5では、白熱する「NUMBER CLIMBER」の後編を放送。森脇&大森ペアと、高橋&中村ペアの対決結果の行方が明らかになる。さらに、高藤ら猛者たちの注目対決が展開される。そして、またもやまさかの脱落者が…。

 ゲストのカズレーザー(メイプル超合金)、藤原、井桁弘恵が、勝ち残るアスリートたちが競技、性別、年齢の枠を越え、培ってきた頭脳、肉体を駆使して真剣勝負する姿に、大興奮する。ボタンの早押し要素がある『MEMORY RUN』では、藤原が思わず自分の座る椅子の肘掛けを叩いてしまうほど、アスリートと一緒になってのめり込む。

 そんな藤原からは「今年は、オリンピック・WBC・DUAL2」とスポーツの世界的ビッグイベントに並ぶ新イベントだと、斬新な競技の数々に熱狂。カズレーザーも「サッカーW杯の前にはDUAL2ですね」、井桁もその白熱ぶりに「めちゃくちゃワクワクする!異種目・男女混合で競うのがすごい!」と、興奮を隠せない様子を見せる。"