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『24時間テレビ』内村光良、SixTONESは「怖かった」 『スク革』共演の高地優吾は笑顔「本当の息子だと思って頑張っていきたい」

『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』制作会見の模様 (C)ORICON NewS inc.

 日本テレビ系『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』(8月29日・30日)の制作発表会見が22日、都内で行われ、内村光良が、SixTONESの印象を語った。

【写真】チャリTシャツを着こなすSixTONES

 1978年から続く同番組の今年のテーマは、「わたしの家族の話~あなたは誰を想う?~」。会見には、総合司会の内村、羽鳥慎一、水卜麻美アナウンサー、チャリティーパートナーのSixTONES、山崎育三郎、芳根京子、チャリティーランナーの星野真里が出席した。

 内村は、同局系『スクール革命』で共演するSixTONES・高地優吾(※高=はしごだか)について「きょうは、よそよそしいんです。アイドルだ!みたいな感じ。あっち(『スクール革命』)では、バカなふりしているんですか?」とさびしげな表情を見せた。

 高地は「『スクール革命』は、伸び伸びしているのですが、これだけ大人が多いと、背筋が伸びる」と緊張の面持ちに。「芸能界に入るきっかけも『スクール革命』だったので、チャリティーパートナーとして一緒にやらせていただけるなんて」と喜びをかみしめ、「内村さんから学んだことを生かして、本当の息子だと思って頑張っていきたいと思います」と意気込んだ。

 この日、内村と高地はファミリーグリーンのチャリティーシャツを着用していた。内村は「色が一緒なところが嫌らしいですね」としつつ、うれしげだった。

 また、SixTONESの印象について内村は「個人個人はお仕事をしたことがあるのですが、先ほどエレベーターで全員いたとき、怖かったんです、圧が」と苦笑い。「夜中に絡まれたら絶対勝てない、大変なことになるなと。そろったときの華が圧倒的過ぎてうろたえてしまいました。心の整理をしたい」と語り、笑いを誘った。

 会見では、内村が、総合司会とチャリティーパートナー全員が参加する企画「大合奏パフォーマンス」の実施をサプライズ発表。『24時間テレビ』の中で大合奏パフォーマンスを披露する。なお、担当する楽器や演奏する曲は、後日発表される。"