4日放送『千鳥のクセスゴ!』より (C)フジテレビ
フジテレビで4日、土曜プレミアム『千鳥のクセスゴ!』(午後9時)が放送される。放送を控え、MCの千鳥からコメントが到着した。
【写真】注目のクセスゴ芸人が大集結…出演者の顔ぶれ
番組では、レギュラー時代を支えてきたおなじみの常連芸人から、『クセスゴ』初登場の新世代芸人まで、総勢50人以上が一堂に集結。『クセスゴ』最多出場を誇るジャルジャルや、スタジオゲストの深川麻衣も大ファンというロバート・秋山竜次×友近、さらに、長浜広奈が「釘付けでした(笑)」というラランドら、実力派たちがこん身の“クセがスゴいネタ”を次々と繰り広げていく。レインボーは、人気シリーズのラブストーリーコント「ひやまとみゆき」より、なんと34話目となる最新作を披露する。
レギュラー時代から続く人気企画「クセスゴ歌謡祭」を今回も開催。放送開始当初から活躍する日谷ヒロノリ、トレンディエンジェル、どぶろっくらが、初登場からぶれない“クセスゴ!ネタ”を披露する。“Mr.クセスゴ”ことEIKO(狩野英孝)は、スペシャルステージで新曲を熱唱するほか、過去の名曲群も公開!さらに、とろサーモン・久保田かずのぶの毒舌ラップとコラボしてきた加藤礼愛や、ギターの弾き語りで替え歌を披露してきたトータルテンボス・大村朋宏の息子、大村晴空ら、初登場時はまだ幼かったクセスゴシンガーたちの成長ぶりにも注目だ。
そのほか、ネタの中に有名な楽曲を取り入れて斬新な笑いを展開する「この歌合うな〜!選手権」、『クセスゴ』流のメロい芸人(?)が続々登場する「何カッコつけてんねん!メロいネタ選手権」、そして、おばたのお兄さん×ふぉ~ゆ~・辰巳雄大、コットン×梶原叶渚、しずる×剛力彩芽、土佐兄弟×加藤清史郎といった“クセスゴ芸人×豪華ゲスト”のタッグがSPコラボネタを披露する「誰出してんねん!選手権」などなど、往年の『クセスゴ』ファンはもちろん、『クセスゴ』を初めて見る人も楽しめる企画が盛りだくさん。また、毎度恒例の千鳥の“クセがスゴい衣装”も健在。今回は放送日が七夕の直前ということで、“織姫と彦星“で復活SPに挑む。
なお今回、収録を終えたばかりのMC・千鳥の二人からコメントが到着。今回の復活特番の見どころや、特に印象に残った“クセがスゴいネタ”を教えてもらうとともに、『千鳥のクセスゴ!』という番組の魅力を改めて語ってもらった。
■千鳥(大悟、ノブ)コメント
◆久しぶりの『クセスゴ!』収録を終えた今の心境は?
ノブ「やっぱり面白かったですね~。最終回から1年半くらい空いたので、前半ブロックは、感覚を忘れてて“こんなに粗いネタぶつけてくるんやったっけ?”って戸惑ったんですけど(笑)」
大悟「普通のネタ番組は、ワイプで見てる芸人が“おもしろくない”って言ったらダメじゃないですか。でも、前半で“おもろな!”って言った瞬間、スタッフが普通に笑ってたから、“あ、そっか、そういう番組やった”って、感覚を思い出したというか(笑)。1年半離れてたから、感覚を思い出させるためにスタッフが仕組んだんかなって(笑)」
ノブ「出てくれた芸人たちもみんな気合い入ってましたね。スタジオにいる我々に丸投げしてくれてるなっていう感じも懐かしかったです。もっと普通でいいのに(笑)」
◆今回、特に印象に残っているネタは?
ノブ「もちろんどれもすごかったんですけど、やっぱりロバート・秋山(竜次)と友近のコントは、2人の掛け合いがめちゃくちゃ面白かったですね。放送されるのは3、4分だと思うんですけど、実際のネタ収録では二人で延々と15分くらいやってたらしくて(笑)。個人的には全部見たいですね」
大悟「やっぱり(狩野)英孝ちゃんですかね。“ザ・クセスゴ”って感じで、今回も決めてくれたんで。英孝ちゃんの歌ネタって、今までは、みんながカラオケに行ったときにマネできるくらいのクセやったのに、今回はもはやマネできないくらいのクセになってて(笑)。新しいクセのジャンルというか、そもそもあれはクセなのかどうか…(笑)」
◆豪華ゲストを迎えてのSPコラボネタは、いかがでしたか?
ノブ「まさか剛力彩芽さんがコントをしてくれるとは思いませんでしたね。しかもよりによって、しずるのあのコントとは…(笑)。しずるに聞いたら、カンペなしで一発本番やったらしいんですよ。剛力さんに相当無駄なプレッシャーがかかっただろうなって。なんだか申し訳ないです」
大悟「おばたのお兄さんとふぉ~ゆ~の辰巳(雄大)くんも良かったですね。辰巳くんの入り際の緊張感が非常に良かったです(笑)。中盤、二人で一緒に歌い出してから、思い切りクセを出し始める感じも、人間性が見えてすごくかわいらしかった。辰巳くん頑張れって、ふぉ~ゆ~、頑張ってくれって思いました、ひらがなで」
ノブ「心の中でも“ふぉ~ゆ~”は、ひらがななんや(笑)」
◆今回の収録を通じて、改めて感じた『千鳥のクセスゴ!』の魅力は?
ノブ「この番組で披露されるネタは、大抵むちゃくちゃで粗いんですけど、お笑いのパターンとか、フレーズとかが、他では見たことがないものばっかりで。まだいじってないお笑いがあったんだと気づかせてくれるんですよね。…という良い側面も、ちょこっとだけある番組だと思います(笑)」
大悟「ネタ番組って、今の人気者とか、絶対笑いをとれる芸人が集まってネタをするのが基本だと思うんですけど、『クセスゴ!』は、めちゃくちゃスベるやつもいるし、全然人気ないやつもいるし(笑)、劇場で舞台を見てるみたいで面白いんですよね」
◆放送を楽しみにしている視聴者の皆様へメッセージをお願いします。
ノブ「本当に芸人たちの気合いを感じました。この番組のために作った新作もたくさんあるので、純粋に楽しみにしていただきたいですし、おなじみのネタをブラッシュアップして披露してくれる人もいるので、そういうネタは、当時を思い出しながら見ていただければと思います」
大悟「ホームランもあれば、三振もあるネタ番組です(笑)。あと、それだけじゃなくてフォアボールみたいなネタも何個かあるんですが、実はそこが一番面白いので(笑)、ぜひ録画して何回も見てください」"
【写真】注目のクセスゴ芸人が大集結…出演者の顔ぶれ
番組では、レギュラー時代を支えてきたおなじみの常連芸人から、『クセスゴ』初登場の新世代芸人まで、総勢50人以上が一堂に集結。『クセスゴ』最多出場を誇るジャルジャルや、スタジオゲストの深川麻衣も大ファンというロバート・秋山竜次×友近、さらに、長浜広奈が「釘付けでした(笑)」というラランドら、実力派たちがこん身の“クセがスゴいネタ”を次々と繰り広げていく。レインボーは、人気シリーズのラブストーリーコント「ひやまとみゆき」より、なんと34話目となる最新作を披露する。
レギュラー時代から続く人気企画「クセスゴ歌謡祭」を今回も開催。放送開始当初から活躍する日谷ヒロノリ、トレンディエンジェル、どぶろっくらが、初登場からぶれない“クセスゴ!ネタ”を披露する。“Mr.クセスゴ”ことEIKO(狩野英孝)は、スペシャルステージで新曲を熱唱するほか、過去の名曲群も公開!さらに、とろサーモン・久保田かずのぶの毒舌ラップとコラボしてきた加藤礼愛や、ギターの弾き語りで替え歌を披露してきたトータルテンボス・大村朋宏の息子、大村晴空ら、初登場時はまだ幼かったクセスゴシンガーたちの成長ぶりにも注目だ。
そのほか、ネタの中に有名な楽曲を取り入れて斬新な笑いを展開する「この歌合うな〜!選手権」、『クセスゴ』流のメロい芸人(?)が続々登場する「何カッコつけてんねん!メロいネタ選手権」、そして、おばたのお兄さん×ふぉ~ゆ~・辰巳雄大、コットン×梶原叶渚、しずる×剛力彩芽、土佐兄弟×加藤清史郎といった“クセスゴ芸人×豪華ゲスト”のタッグがSPコラボネタを披露する「誰出してんねん!選手権」などなど、往年の『クセスゴ』ファンはもちろん、『クセスゴ』を初めて見る人も楽しめる企画が盛りだくさん。また、毎度恒例の千鳥の“クセがスゴい衣装”も健在。今回は放送日が七夕の直前ということで、“織姫と彦星“で復活SPに挑む。
なお今回、収録を終えたばかりのMC・千鳥の二人からコメントが到着。今回の復活特番の見どころや、特に印象に残った“クセがスゴいネタ”を教えてもらうとともに、『千鳥のクセスゴ!』という番組の魅力を改めて語ってもらった。
■千鳥(大悟、ノブ)コメント
◆久しぶりの『クセスゴ!』収録を終えた今の心境は?
ノブ「やっぱり面白かったですね~。最終回から1年半くらい空いたので、前半ブロックは、感覚を忘れてて“こんなに粗いネタぶつけてくるんやったっけ?”って戸惑ったんですけど(笑)」
大悟「普通のネタ番組は、ワイプで見てる芸人が“おもしろくない”って言ったらダメじゃないですか。でも、前半で“おもろな!”って言った瞬間、スタッフが普通に笑ってたから、“あ、そっか、そういう番組やった”って、感覚を思い出したというか(笑)。1年半離れてたから、感覚を思い出させるためにスタッフが仕組んだんかなって(笑)」
ノブ「出てくれた芸人たちもみんな気合い入ってましたね。スタジオにいる我々に丸投げしてくれてるなっていう感じも懐かしかったです。もっと普通でいいのに(笑)」
◆今回、特に印象に残っているネタは?
ノブ「もちろんどれもすごかったんですけど、やっぱりロバート・秋山(竜次)と友近のコントは、2人の掛け合いがめちゃくちゃ面白かったですね。放送されるのは3、4分だと思うんですけど、実際のネタ収録では二人で延々と15分くらいやってたらしくて(笑)。個人的には全部見たいですね」
大悟「やっぱり(狩野)英孝ちゃんですかね。“ザ・クセスゴ”って感じで、今回も決めてくれたんで。英孝ちゃんの歌ネタって、今までは、みんながカラオケに行ったときにマネできるくらいのクセやったのに、今回はもはやマネできないくらいのクセになってて(笑)。新しいクセのジャンルというか、そもそもあれはクセなのかどうか…(笑)」
◆豪華ゲストを迎えてのSPコラボネタは、いかがでしたか?
ノブ「まさか剛力彩芽さんがコントをしてくれるとは思いませんでしたね。しかもよりによって、しずるのあのコントとは…(笑)。しずるに聞いたら、カンペなしで一発本番やったらしいんですよ。剛力さんに相当無駄なプレッシャーがかかっただろうなって。なんだか申し訳ないです」
大悟「おばたのお兄さんとふぉ~ゆ~の辰巳(雄大)くんも良かったですね。辰巳くんの入り際の緊張感が非常に良かったです(笑)。中盤、二人で一緒に歌い出してから、思い切りクセを出し始める感じも、人間性が見えてすごくかわいらしかった。辰巳くん頑張れって、ふぉ~ゆ~、頑張ってくれって思いました、ひらがなで」
ノブ「心の中でも“ふぉ~ゆ~”は、ひらがななんや(笑)」
◆今回の収録を通じて、改めて感じた『千鳥のクセスゴ!』の魅力は?
ノブ「この番組で披露されるネタは、大抵むちゃくちゃで粗いんですけど、お笑いのパターンとか、フレーズとかが、他では見たことがないものばっかりで。まだいじってないお笑いがあったんだと気づかせてくれるんですよね。…という良い側面も、ちょこっとだけある番組だと思います(笑)」
大悟「ネタ番組って、今の人気者とか、絶対笑いをとれる芸人が集まってネタをするのが基本だと思うんですけど、『クセスゴ!』は、めちゃくちゃスベるやつもいるし、全然人気ないやつもいるし(笑)、劇場で舞台を見てるみたいで面白いんですよね」
◆放送を楽しみにしている視聴者の皆様へメッセージをお願いします。
ノブ「本当に芸人たちの気合いを感じました。この番組のために作った新作もたくさんあるので、純粋に楽しみにしていただきたいですし、おなじみのネタをブラッシュアップして披露してくれる人もいるので、そういうネタは、当時を思い出しながら見ていただければと思います」
大悟「ホームランもあれば、三振もあるネタ番組です(笑)。あと、それだけじゃなくてフォアボールみたいなネタも何個かあるんですが、実はそこが一番面白いので(笑)、ぜひ録画して何回も見てください」"