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岡沢セオン、2大会連続8強 ボクシング男子世界選手権

2021/11/1 23:19 (2021/11/2 0:09更新)
 ボクシングの男子世界選手権で準々決勝進出を決め、試合後にポーズを決める岡沢セオン=1日、ベオグラード(コーチ提供・共同) 拡大する

ボクシングの男子世界選手権で準々決勝進出を決め、試合後にポーズを決める岡沢セオン=1日、ベオグラード(コーチ提供・共同)

 ボクシングの男子世界選手権は1日、ベオグラードで行われ、東京五輪代表のウエルター級、岡沢セオン(INSPA)が3回戦でウズベキスタン選手に判定勝ちし、前回2019年大会に続く準々決勝進出を決めた。3位決定戦がないため、2日の準々決勝に勝てばメダルが確定する。

 バンタム級の坪井智也(自衛隊)、ミニマム級の荒竹一真(駒大)も8強入りしている。過去の日本男子のメダル獲得は11年ミドル級準優勝の村田諒太ら3人。(共同)