2021/11/4 22:16 (2021/11/5 0:29更新) #国内外スポーツ#国内外国際大会 ボクシングの男子世界選手権は4日、ベオグラードで準決勝が行われ、東京五輪代表でウエルター級の岡沢セオン(INSPA)が2019年大会3位のアブライハン・ジュスポフ(カザフスタン)、バンタム級の坪井智也(自衛隊)が前回フライ級3位のビヤル・ベンナマ(フランス)をともに判定で破り、銀メダル以上が確定した。決勝は5日に行われる。 これまで日本選手の決勝進出は11年ミドル級準優勝の村田諒太だけだった。 25歳の岡沢は機敏なフットワークを生かして相手の強打を巧みに防いだ。 #国内外スポーツ#国内外国際大会