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世界ボクシング、日本2人決勝へ 岡沢と坪井

2021/11/5 17:38 (2021/11/5 18:33更新)
 ウエルター級準決勝でアブライハン・ジュスポフ(右)にパンチを放つ岡沢セオン=4日、ベオグラード(ゲッティ=共同) 拡大する

ウエルター級準決勝でアブライハン・ジュスポフ(右)にパンチを放つ岡沢セオン=4日、ベオグラード(ゲッティ=共同)

 ボクシングの男子世界選手権は4日、ベオグラードで準決勝が行われ、東京五輪代表でウエルター級の岡沢セオン(INSPA)とバンタム級の坪井智也(自衛隊)がともに4―1で判定勝ちし、日本勢初制覇が懸かる5日(日本時間6日未明)の決勝へ進出した。

 これまでの日本勢最高は2011年ミドル級準優勝の村田諒太。同一大会で複数選手が決勝に進んだのは初めて。(共同)