2021/11/18 21:48 (2021/11/18 23:09更新) #国内外経済 【イスタンブール共同】トルコ中央銀行は18日の金融政策決定会合で、主要政策金利を1%引き下げ、15%とすることを決めた。利下げは9月会合から3回連続。インフレが加速しているにもかかわらず、エルドアン大統領が利下げ推進の強硬姿勢を示していた。通貨リラはドルに対し一時10・9リラ台に下落した。 1%の利下げは事前の市場予想通りだったが、リラは連日のように最安値更新を続け、1週間で7〜8%、年始から約3割下落している。リラ下落とエネルギー価格の高騰がインフレを加速させる悪循環に陥っている。 #国内外経済