シュート数は相手を大きく上回る19本。柏レイソルは緩急自在なパス回しで試合を支配し、何度もゴールに迫ったがなかなかネットを揺らせず、17年ぶりに実現した県勢J1同士のダービーマッチを落とした。キャプテンマークを巻いた古賀は「同じような試合を繰り返してしまっている」と厳しい表情を浮かべた。...
前節の勝利で勢いに乗りかけた柏にとっては、1月のちばぎんカップで圧倒した相手に痛い敗戦。パスをつなぐ本来の形で押し込み続け、小見や小泉が決定機を演出。ロドリゲス監督は「攻撃的なプレーはできていた。パフォーマンスは良かった。下を向く必要はない」と強調したが、歯がゆい感じが残った。
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