成田市内のホテルの客室で2日午前11時35分ごろ、床に全裸で倒れた10代後半~30代前半の男性の遺体が見つかった。県警捜査1課によると、司法解剖の結果、男性の死因は薬物中毒の疑いがあり、胃の中からビニールに巻かれた薬物とみられる長さ約5センチ、直径1センチの白い塊が20個以上発見された。県警は男性の身元確認を進め、同行者がいた可能性もあるとみて保護責任者遺棄致死容疑も視野に経緯を調べる。薬物の密輸に関わっていた可能性も捜査する。
県警が6月...
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