睦沢町の妙楽寺は2月4日、本尊の木造大日如来坐(ざ)像(国重要文化財)をご開張する。普段は格子戸越しにしか見ることができない本尊を間近で拝観できる年1度の機会。今年は、新型コロナ禍で中止していた護摩法要も行う。...
妙楽寺は平安時代の嘉祥年間(848~851年)の創建と伝わる古刹(こさつ)。同坐像(高さ約2・8メートル)は平安時代末期の作とされ、県内の古彫刻坐像では最大といわれている。毎年2月、本尊がある聖域の内陣を開放している。
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