メインコンテンツに移動

変容した地域、再考 深澤孝史「鉄と海苔」 岩崎貴宏「カタボリズムの海」 君津・富津 【内房総アートフェス作品紹介】

2024/5/24 5:00 (2025/6/2 10:14更新)
有料記事
 大手製鉄所の進出と海面埋め立てで環境が一変した君津と、現在も海苔(のり)養殖や漁業が主要な産業である富津。両市での展示作品は、海にまつわるモチーフが目を引く。急速に変容した地域や生活文化の現在を再考し、明日へとつなげる試みだ。  かつて海苔養...

この記事は 有料記事です

残り2125文字(全文2250文字)