「授業を受けたくない」。初めて生徒に言われたとき衝撃を受けました。私は説得したり、強制的に参加させたりはしませんでした。生徒の気持ちを受け入れ、「見ているだけでいいよ」と伝えました。一方で授業は楽しく進み、他の生徒たちの間にはポジティブな感情が広がりました。いつの間にか「見ているだけ」だった生徒も、自ら授業に参加していました。
この経験を通じ、気付いたのです。私は「与えている」のではなく、実際...
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