12月定例県議会は25日、一般質問が始まった。水道管の老朽化について、冨沢昇総合企画部長は2022年度末で法定耐用年数を超える水道管が総延長の約30%に上ることを明らかにした。岡田慎太郎健康福祉部長は4月時点の児童相談所の職員数が前年同月比36人増加したと答弁した。
自民党の森岳議員と立憲民主党の山下洋輔議員の質問に答えた。
県水政課によると、22年度末時点で県内水道管の総延長約2万9400キロのうち、法定耐用年数40年を超過するものは約30%の約8800キロ。22年度に更新した水道管は約210キロだった。
冨沢部長は「老朽化の進展に比べて更新が十分で...
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