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伝統神楽で初笑い 御宿で続く400年の歴史 春日神社・高山田保存会

2025/1/3 5:00 (4/15 14:09更新)
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 御宿町無形民俗文化財で、江戸時代初期の寛永年間から伝わる高山田神楽囃子(ばやし)が1日、同町の春日神社(井上信幸宮司)の新春行事「初舞」で奉納された。初詣に訪れた参拝客らは、境内で披露された約400年の歴史を持つ伝統芸能を楽しんだ。...

 高山田地区の神楽囃子は元々9月下旬の秋の祭りと、1月12日に斎行される「初籠(ごも)り」の神事として同神社に奉納されていたが、保存会のメンバーによって13年前から初籠りに代わり、元日に披露されるようになった。

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