いすみ市がホームページ(HP)で公開していた農地の「地域計画」資料で、黒く塗りつぶしたはずの個人名や法人名計5162件が約5カ月間、パソコンのコピー操作などで判明してしまう状態になっていたことが29日、市への取材で分かった。該当ページは同日現在、非掲載となっている。市は今後、国に事案を報告するとともに、対象者にHPを通じて謝罪するとしている。
市が公表していたのは、改正農業経営基盤強化促進法に基づき、地区ごとにまとめた「地域計画」のPDFファイル。見た目は黒塗りされていたが適切な処理がされておらず、「農...
この記事は
有料記事です
残り274文字(全文529文字)








