林野火災に迅速に連携し対応できるよう、市原・君津両市消防団の合同訓練が16日、両市境の市原市万田野で行われた。両市合同での同種訓練は初。消防用水の長距離中継、コンクリートミキサー車による補水など高難度の訓練に約300人が取り組んだ。...
全国で林野火災が多発する中、広く急峻(しゅん)な山間部で市境を接する両市消防団の連携と技術向上を目指し、市原市・南総消防署(天野正次署長)が呼びかけ実現。同市消防団(市原市加茂支団、南総支団)、君津市消防団、両市消防局などの312人が参加した。
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