父と同じユニホーム、同じ打順で聖地を目指す。拓大紅陵3年の片岡拓月は「4番・捕手」の大黒柱として、チームの今春県大会3位、22年ぶりの春季関東大会出場に貢献した。父の将義さんは同校が最後に全国選手権へ出場した24年前の4番打者。父以来となる夏の甲子園へ-。“野球一家”で育った右の強打者は「チームを勝利へ導ける4番になりたい」と闘志を燃やしている。
春季県大会では全6試合で4番に座り、チームトップの6打点を挙げた。昨秋4強の木更津総合、姉妹校の志学館、昨夏準優勝の八千代松...
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