悲惨な交通事故を減らすため、犠牲者や遺族の立場から交通安全への思いを発信する「生命のメッセージ展」が30日、千葉市美浜区のナスバ自動車事故対策機構千葉支所で始まる。事故に巻き込まれて命を落とした3~48歳の15人の当時の状況やプロフィル、遺族からのメッセージをパネルで紹介。事故で未来を奪われることがない社会をつくろうと、来場者の心に訴えかける。
(平嶋奏葉)
同展は、同支所では5回目の開催。八街市で2021年6月、飲酒運転のトラックが児童5人をはねて死傷させた事故を風化させな...
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