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歴史的町並み激走 全国から4千人参加 香取小江戸マラソン大会

2018/12/31 19:32 (4/15 14:09更新)
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 香取小江戸マラソン大会(千葉日報社など後援)が、香取市中心部で開かれた。香取神宮を発着とした1、2、5、10キロの4コース全19部門に、全国から4千人を超える市民ランナーがエントリー。日本遺産に登録されている佐原の歴史的な町並みを激走した。大会は10回目。

 ゲストランナーとして、女子1万メートル日本記録保持者の渋井陽子さんと、公務員ランナーの川内優輝選手の物まねを得意とするアスリート芸人・M高史さんらが参加。市民や観光客らは古い町並みなどを懸命に走るランナーに熱い声援を送った。

 テロ事件などを警戒し、香取署の「ランニングポリス」が今年もランナーと並走。参加者の安全確保に貢献した。

 香取小江戸マラソン大会の上位成績は次の通り。(敬称略)

 【小学1、2年男子(1キロ)】(1)樋渡皇瑛(栃木・宇都宮市)(2)横山悠介(茨城・利根町)(3)石毛仁(匝瑳市)

 【同女子(同)】(1)大山詩織(茨城・...

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