創部62年目の専大松戸が、ついに春の聖地に立つ。昨年の秋季大会は県大会3位。開催地枠に救われる形での関東大会出場だったが、ナインは試合を重ねるごとに成長。「下克上」を成し遂げた。
県大会は1回戦で延長十回1―0の辛勝から始まった。道のりは険しく、準々決勝は4時間25分にも及んだ延長十六回タイブレー...
この記事は
有料記事です
残り714文字(全文864文字)
創部62年目の専大松戸が、ついに春の聖地に立つ。昨年の秋季大会は県大会3位。開催地枠に救われる形での関東大会出場だったが、ナインは試合を重ねるごとに成長。「下克上」を成し遂げた。
県大会は1回戦で延長十回1―0の辛勝から始まった。道のりは険しく、準々決勝は4時間25分にも及んだ延長十六回タイブレー...
残り714文字(全文864文字)