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ペレ、マラドーナ、ドログバ…貴重映像でひもとくワールドカップ事件簿

NHK『映像の世紀バタフライエフェクト』中南米の反骨の象徴となったマラドーナ(1994年アメリカ大会)

 きょう8日放送のNHK『映像の世紀バタフライエフェクト』(後10:00)では、「熱狂が揺らした世界FIFAワールドカップ事件簿」とのテーマで届ける。

【画像】ペレ、ドログバなど名選手たちの貴重映像が満載

 独裁者ムッソリーニがファシズムを喧伝したイタリア大会、敗戦国・西ドイツの誇りを取り戻した“ベルンの奇跡”、差別と闘う南アフリカの黒人たちを奮い立たせたペレ、冷戦の代理戦争と目された東西ドイツ戦、軍事政権崩壊の引き金となったアルゼンチン大会。

 大国に抗う反骨の象徴となったマラドーナ、祖国コートジボワールの内戦を止めたドログバ。貴重映像満載で描くワールドカップの熱狂。それは単なるスポーツの祭典ではない。"