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漫画『ブルーロック』累計6000万部突破 24時間限定で全話無料!特別イラスト解禁

漫画『ブルーロック』累計6000万部突破

 漫画『ブルーロック』のコミックス全世界累計発行部数が6000万部を突破したことが発表された。また、本日6月9日は「ブルーロックの日」として、24時間限定で全巻無料キャンペーンを実施し、漫画アプリ「マガジンポケット」では、単行本化されていない最新話まで読むことができる(※最新話は有料)。あわせて漫画担当のノ村優介が描いた潔の特別イラストが公開された。

【画像】ドヤ顔の潔(笑)公開された『ブルーロック』特別イラスト

 マガジン担当者は「1時間に15話ずつ読めば24時間以内に読み切れる」という計算で、マガジンポケット・ebookjapan・コミックシーモア・LINEマンガで全話無料企画を実施。

 今回の施策に原作者の金城宗幸、ノ村優介は「2026年6月9日、ブルーロックの日!26(ブルー)6(ロッ)9(ク)の日…!なんか、そうなったみたいです!笑とりあえずめでたい!!!よし!集えエゴイスト共よ!」と歓喜。

 また、「今日は『ブルーロック』のいろんなニュースや企画が発表されていくので、いつもブルーロックを読んだり、観たり、遊んだりしてくださってる皆さまと一緒に、僕らも楽しめればと思っています!」と説明した。

 実写映画の公開も控えており「僕たち2人で始めたひとつの漫画が、本当にたくさんのエゴイストの皆さまの応援と、努力と、執念と、熱さを得て、いろんな形で広がっていくのを、僕らはいつも幸せに感じています。この先も、これまで以上にエゴく、頑張って漫画を描いて参りますので、これからもブルーロックをよろしくお願い致します!さぁ今日はお祭りだ!エゴイスト共!!「ブルーロックの日」!KICK OFF!!」とコメントを寄せた。

 『ブルーロック』は、週刊少年マガジンにて連載中のサッカー漫画で、無名の高校生FWである主人公・潔世一が、ライバルたちと激闘を繰り広げながら、日本サッカー界に革命を起こすストライカーの誕生までを描いたストーリー。

 日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクトが舞台で、全国から集められた300人の高校生FWたちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げていく。

 コミックスは累計6000万部を突破しており、テレビアニメは第1期が2022年10月~2023年3月、第2期が2024年10月~12月に放送。2022年にはゲーム化、2023年には舞台化もされた。アニメ続編の制作も決まっている。8月7日に公開される実写映画は『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』シリーズ、『国宝』を手掛けるCREDEUSが制作を担当。主演・潔世一役は高橋文哉が務める。"