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Aぇ! group&西村拓哉、監督リクエストの難易度MAXを完璧クリア =LOVE野口衣織も感心「アイドルだなぁ」

映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!?』初日舞台あいさつに登壇した(左から)西村拓哉、小島健、佐野晶哉、正門良規、末澤誠也(C)ORICON NewS inc.

 Aぇ! groupの末澤誠也、正門良規、佐野晶哉、小島健、関西ジュニアの西村拓哉が12日、都内で行われた主演する実写映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』初日舞台あいさつに登壇した。劇中ではクズでニートな6つ子を演じるメインキャストだがアイドル“F6”としてライブシーンにも挑戦。川村泰祐監督が裏で「MAX難しいダンス」を要求していたことが明らかになった。

【写真】さわやか笑顔!スーツでにこやかな正門良規

 川村監督は「この6人だったら『MAXで難しいダンスができる』って先生が言ってくれて、じゃあMAXでって振りを6人にいれたら2時間で入ったのですごいな、と」と感心。佐野が「監督からのオーダーだったんですね?だいぶ難しかったですよ」と驚くと、末澤は「こんなに踊るんやって。もっと緩いかと思ったらバキバキでフル尺」とその難易度を振り返った。

 正門も「こんなにコミカルなのにここガチなんかい(笑)Aぇ! の曲より振り付けが難しかった」とぶっちゃけると、監督いわく“半分弱”くらいが使用されているそうで小島は「観てほしいですけどね」とリクエスト。実は、公開2週目からライブシーンをフル上映することが決定しており、末澤は「大変でしたもん。ちゃんとフル尺で撮りましたから」とし、小島も「ミュージックビデオの撮影のようでした」とその苦労をのぞかせていた。

 その姿をみた現役アイドルでもある=LOVEの野口衣織は「アイドルだなぁって思いました。さすがだなと。クズなシーンをたくさん見ていたのでさすがプロのみなさん」と感心。あえてアイドルとしてのAぇ! groupに触れないで撮影に入ったという渡邉美穂は「衣装もすごかったです。すっごいキラキラしていた」と“6つ子”とのギャップに驚きを隠せない様子だった。

 赤塚不二夫の名作ギャグ漫画『おそ松くん』をもとにした今作の主人公は、松野家の6つ子、おそ松、カラ松、チョロ松、一松、十四松、トド松。20歳を過ぎても定職につかず、親のすねをかじるクズで童貞のクソニートだ。普通の大人になってほしいという親の願いもスルーして、相変わらずのクズらしい毎日を送っている6つ子だが、ある日を境に周りの反応が一変。クズぶりが称賛されるようになり、どうも様子がおかしい。時代が6つ子に追いついた(!?)そんなことある(!?)一体世界はどうなってしまうのか(!?)

 このほか、大貫勇輔、なえなの、川村泰祐監督が参加した。"